TOPICS

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「高齢者だけじゃない?!子どもにもロコモの兆候が・・・」

本来、高齢者に見られがちなロコモの兆候が、子どもにも見られるという衝撃的な報告がありました。

ロコモティブシンドローム、通称「ロコモ」は、 加齢や運動不足が原因で、身体機能が低下する状態を指し、 高齢者特有のものだと考えられていました。 要介護になる最大の原因ともされています。

ところが、その「ロコモ」の兆候が、子どもに見られるという 驚きのニュースが流れました。 埼玉県医師会が、県内の幼稚園から中学生までの子どもに 運動器の検診を行ったところ、40%に「ロコモ」の兆候が あったそうです。

「片脚でしっかり立てない」「しゃがむとふらつく」などの 症状が子どもに現れているというのです。
ゲームやネットをして過ごす時間が増え、 深刻な運動不足に陥っていることが原因の一つだとか。

このまま放置すると30~40歳代になった時点で、 運動器障害が出てきてしまうことが想定されます。 子どもの健康状態を維持するための働きかけが、 より重要になってくるように感じます。

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FACEBOOK