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「急激な温度変化にご用心!」

寒い季節は、お風呂に入る時に注意が必要です。急激な温度変化は、思った以上に体に負担がかかり、健康リスクが高まります。

寒い冬の日、外から帰宅して入る暖かいお風呂は、至福のひとときをもたらしてくれます。ただし、この季節の入浴では、体に悪影響をもたらす
ヒートショックへの注意が必要です。

ヒートショックは、家の中の急激な温度変化によって、血圧が大きく変動し、失神、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こすことを指します。入浴中の突然死の原因として、大きな課題となっています。

入浴時の注意点は、大きく3つあります。
①お湯の温度は高くしすぎず、40度を目安に。②入浴前に、脱衣室や浴室を温めておく。
③飲酒の直後は、入浴はできるだけ控える。

外出して帰宅した直後に、お風呂にざぶんと入るのも、冷えた体とお湯との温度差が大きくなるので要注意です。ほんの少しだけ体を休めてから、入るようにしましょう。来週は「小雪(しょうせつ)」に入り、寒さが一層厳しくなりそうです。

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