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「親子で一緒に温まろう!『ママと子どもの冷えとりコンディショニング』」

10月22日から11月7日までの期間に開催する、暮らしとカラダを丸ごと温める「温育フェスタ2016」。第二弾となる「温育フェスタ2016横浜」を10月24日(月)、パナソニックリビングショウルーム横浜で開催しました。

「ママと子どもの冷えとりコンディショニング」をテーマに、助産師でマタニティーアロマセラピストの浅井貴子先生にご講演いただきました。会場には妊婦さんを含め、約60名の親子が参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

近年、“冷え”は冬場だけの問題ではなく、また、お母さんが冷えていると子どもも冷えやすいといわれています。そのため、まずお母さんの冷えや生活習慣を見直すことが大切なのです。

当日は、自身の表面体温を知ってもらうため、サーモグラフィーで体の冷え具合をチェック。意外と体が冷えていることに気づき、驚かれている方もいらっしゃいました。

講義の前には、鉄分が豊富なナツメのお茶やノンカフェインのたんぽぽコーヒーの試飲で、体を温めてもらいました。

試飲は小さいお子さんにも好評でした♪

講義では、冷えについての基礎知識や冷えが招く女性の体の不調、子どもの冷えへの影響などを学びました。

助産師でマタニティーアロマセラピストの浅井貴子先生

続いて実践編では、香りを使って体を温める方法を紹介。「これからの季節、みかんやゆずの皮を天日干しして、お風呂に入れるとよいですよ」と、浅井先生。皮に含まれる成分によって体が温まる上、柑橘系の香りでリラックスもできるのだとか。この日は、洗面器にお湯を注ぎ、干したみかんの皮とスイートオレンジのアロマオイルを数滴加えた「手浴」を体験。プカプカと浮かぶみかんの皮と爽やかな香りに、子どもたちも興味津々の様子でした。

いい香りのする手浴は体を温め、リラックス効果も

また、実際にお家で子どもと一緒にトライできるマッサージやコンディショニングを教わりました。血流が滞りやすい下半身を中心に、浅井先生が足首や股関節の動かし方をレクチャー。「クルクル、クルクル、ポーン」の掛け声に合わせて、全員で足指マッサージをしました。お母さんも子どもも、とっても楽しそうに取り組んでくれました。体を動かした後は、みんなニッコリ笑顔に。

浅井先生の掛け声に合わせて、みんなでコンディショニング

セミナーの最後には質問もどんどん出て、みなさんの熱心さが伝わってきました。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。教わったコンディショニングを、ぜひお家でも実践してみてくださいね。

養命酒のビンくんと一緒に「おしくらまんじゅう」をして、体もポカポカに!

温育チャレンジでは、今後も楽しく学べるイベントやセミナーを開催していく予定です。最新情報はこちらで公開中です。チェックしてみてね!http://www.jlds.co.jp/on-iku/

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