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「危険ドラッグが子どもたちにとって身近な物に。」

薬物乱用の危険は今や、大人だけなく子どもにも及んでいるという衝撃的な調査報告が出ています。

横浜市が小中学生を対象に行った調査によると、「危険ドラッグを手に入れることができるか」という問いに、小学生の7割、中学生では8割以上が「手に入る」と回答するという、かなりショッキングな結果が出ています。

さらに4人に1人は「危険ドラッグに接する機会がある」と答えており、小中学生にとって危険ドラッグが身近なものとして認識されていることがわかりました。学校や家庭の中だけでなく、地域単位で薬物乱用防止への積極的な啓発が必要といえそうです。

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