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「甘酒を毎日取り入れると腸がイキイキ。体にイイことづくし。」

「第3回ココロとカラダのサロン」を8月25日に開催しました。
「夏の疲れた体やお肌を食の力で整えよう」をテーマに、発酵料理研究家であり
管理栄養士の舘野真知子先生をお招きし、手作り甘酒で夏バテを解消する術を学びました。

甘酒は「一夜酒(ひとよざけ)」と呼ばれ、古くから先人たちも夏バテ解消に飲んでいたそうです。講義の始まりでは、甘酒の歴史や優れた栄養効果、酒粕甘酒と糀甘酒の違いなど、「甘酒の基本」を学びました。

「発酵とは?」から学びます!

続いての実践編では、糀甘酒の作り方やアレンジを教わりました。甘酒づくりで重要な役割を担っているのが「糀菌」。しっかりと働いてもらい、美味しい甘酒を作るためには、温度を60度前後に保つのがポイントのようです。

粥状にしたご飯に糀菌を加えて混ぜると、数分で粘りがなくなり、水分がじんわりと出始めます。これには、みんさん驚きの様子。

夜寝る前に作れば、朝起きると美味しい糀甘酒が出来上がります。「一夜酒」と呼ばれているのも納得ですね。

炊飯器以外に保温ポットでも簡単に甘酒がつくれます!

甘酒は飲むだけでなく、甘みを補う調味料としても大活躍してくれます。舘野先生のおすすめは、無糖プレーンヨーグルト×糀甘酒」の組み合わせ。「発酵食品を掛け合わせることで、整腸効果もグッとアップするベストな食べ方です」と舘野先生。

みんなでフリフリ♪糀甘酒入りドレッシングを作成中

今回の講義で一番盛り上がったのが、「目隠し“きき甘酒”」。目隠しして、3種類の甘酒の味を見極めます。

「思っていた味と違うように感じた」という意見が多く、意外とどの味かを当てるのに苦戦したようです。
普段食事をする時は、目から入ってくる情報を頼りに、味の想像を膨らませているということですね。

「う~ん・・・これは何の甘酒かな?」目隠しして、テイスティングに挑戦!

セルフドクタークラブでは、毎月このようなミニセミナーを開催しています。来月は、「薬膳の授業」です。身近に薬膳を取り入れていく術を学びます。ウェブサイトやメールマガジンでセミナー情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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